豊橋鬼まつり
平成15年

国指定重要無形民俗文化財
中世古町神事係公認サイト

赤鬼神役  戸田真至
神事係頭取 小山幸義

日付の下の写真をクリックして下さい。


2003/01/19(日)

豊橋駅コンコースに、赤鬼のディスプレー
を展示しに行きました。今年は、町総代は
じめ町内のお歴々が勢揃いしての作業でし
た。40代後半の私から70代の大先輩ま
で8人でやりました。鬼の右手が撞木を高
々とかかげているのが今年のウリです。

2003/01/24(金)

神役赤鬼を決める「御籤」がありました。
今年の神役赤鬼は、「戸田真至」さんに
決定しました。写真中央の人です。
向かって左側は、頭取の「小山幸義」
さんです。
右側は副頭取の「村田晃紹」さんです。
二人とも神役経験者です。

テーブルの上の料理は、豆腐二丁、
鯔の煮付け、ハマチの刺身です。
神役決定者が、御神酒を祝ってから
この料理それぞれに箸をつけます。

その後、お宮と町三役の所へ挨拶に
回ります。

2003/02/01(土)

今日から「赤鬼と天狗のからかい」の稽古
が始まりました。早朝5時からと夜7時か
ら毎日続きます。日曜日は昼間もやります。
今朝は、先輩が10人程来ていました。
風は、さほど強くは無かったですが、深々
と冷え込んだ夜明け前の時間に、浴衣一枚
はかなり寒そうです。

2003/02/02(日)

今年の鬼祭りの諸役の一覧です。
だんだんと稽古に熱が入ってきました。

2003/02/04(火)

神役赤鬼の戸田さんの顔に汗が光ります。
寒さを感じさせない、真剣な眼差しが
凛々しいですね。

2003/02/05(水)

飴が出来ました。10個を1束にして
まとめています。
赤い袋は、当日お宮の境内でまくもの
です。白い袋は、氏子町内へ出てから
まくものです。
この他に、鬼が門寄り(氏子町内の家
々に寄り、邪気を祓い、また頭を撫ぜ
てもらうと夏病みしないと言われてい
る)の際にお供物としての飴もありま
す。これは、飴が沢山入っています。

2003/02/06(木)

地元ケーブルテレビの「ティーズ」が
取材に来ました。稽古の様子、神役へ
のインタビューをしました。

2003/02/07(金)

新しいデザインの中世古町の法被です。
神事系の法被は、従来のものです。

2003/02/08(土)朝

今朝の稽古で、朝の稽古は終わります。

今晩から、天狗との「あわせ稽古」が
10日の夜まで続きます。

今晩、明晩は、髪を着けての稽古です。

10日の夜は、お面を除いて本番と同様
に装束を着用して稽古をします。
じっくり、見たければ良いチャンスです。

お宮で19時頃からやります。

2003/02/08(土)夜

心配していた雨が降り出しました。
その中で、「赤鬼と天狗のからかい」の
合わせ稽古が始まりました。

今まで、雨に降られる事無く来たのです
がここに来てと言う感じです。

本祭り(2/11)の天気予報も思わしく無い
ようですが、雨が降らないように祈るば
かりです。

2003/02/09(日)

お祭りがイヨイヨ始まりました。

中世古公民館に、お祭りのシンボルでも
ある、「おのぼり」が建ちあがりました。

青年総出で力をあわせて建ち上げます。

2003/02/10(月)

お祭りのスタートは、青鬼の登場です。

お祭りムードも高まってきました。

2003/02/11(火)

いよいよ、本祭りです。

心配していた天気ですが午後から夕方に
かけてやっぱり降られてしまいました。

しかし、人出も多く盛大に出来ました。

2003/02/12(水)

お祭りも無事終り、後片付けも終りま
した。お祭りに参加した人達を招いて
「大席」と呼ばれている慰労会が行わ
れます。

お礼の挨拶をする神役赤鬼を勤めた
「戸田真至」さんです。



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